注目の投稿

【kepler.gl】コロナ対策による人流の変化も地図上に可視化(各種メディアで報道)

kepler.glのサイト画面 kepler.glを使ってコロナ対策の効果を分析したところ、テレビ、新聞、ネットのメディアから問い合わせや報道依頼が殺到。今も、土日返上で都内や全国の人流変化を分析しています。この記事では人流変化の可視化に便利なkepler.glにつ...

2017年2月14日火曜日

【トレジャーデータ:Presto】各ユーザの曜日別アクセス率を集計してライフスタイルに合ったアプローチをする

ユーザ一人ひとりのライフスタイルに合ったアプローチをしたいと考えたとき、まずは、各ユーザの曜日別のアクセス率を把握することが有効。各ユーザの曜日別アクセス率が分かれば、一人ひとりのユーザに適切なタイミングでコンテンツを提供できる可能性を高めることができる。

◇各ユーザの曜日別アクセス率の集計イメージ

user_id
100010.5000000.5
10002000.80.2000
100030.10.10.10.20.10.10.3
100040000100


◇集計例(Presto)

WITH sq_data AS(
  SELECT
    DOW(
      --DOWで日付から曜日(1~7:月~日)を得る
      FROM_UNIXTIME(TD_TIME_PARSE(TD_TIME_FORMAT(time,
            'yyyy-MM-dd',
            'jst')))
    ) AS weekly,
    user_id,
    CAST(--後で比率を計算するため浮動小数点型に変換する
      COUNT(0) AS DOUBLE
    ) AS pv
  FROM
    access_log
  WHERE
    AND TD_TIME_RANGE(time,
      '2017-01-01',
      '2017-02-01',
      'jst')
  GROUP BY
    DOW(
      FROM_UNIXTIME(TD_TIME_PARSE(TD_TIME_FORMAT(time,
            'yyyy-MM-dd',
            'jst')))
    ),
    user_id
  ORDER BY
    weekly,
    user_id
),
sq_week_pv AS(
  SELECT
    user_id,
    COALESCE(
      --nullの場合は0とする
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 1 THEN pv END),
      0
    ) AS Mon,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 2 THEN pv END),
      0
    ) AS Tue,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 3 THEN pv END),
      0
    ) AS Wed,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 4 THEN pv END),
      0
    ) AS Thurs,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 5 THEN pv END),
      0
    ) AS Fri,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 6 THEN pv END),
      0
    ) AS Sat,
    COALESCE(
      SUM(CASE
          WHEN weekly = 7 THEN pv END),
      0
    ) AS Sun,
    SUM(pv) AS pv
  FROM
    sq_data
  GROUP BY
    user_id
)
SELECT
  user_id,
  --比率の計算
  Mon / pv AS Mon,
  Tue / pv AS Tue,
  Wed / pv AS Wed,
  Thurs / pv AS Thurs,
  Fri / pv AS Fri,
  Sat / pv AS Sat,
  Sun / pv AS Sun
FROM
  sq_week_pv

2017年2月13日月曜日

【シンポジウム】ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏(​バングラデシュ)を囲むITとソーシャルイ​ノベーションシンポジウム (開催2/22)

興味深いシンポジウムのお知らせが来たので紹介します。

---下記、転載---
言語処理学会会員の皆様

ノーベル平和賞受賞者ムハメドユヌス氏の来日に合わせ、
ソーシャルイノベーションに関する以下のシンポジウムを開催致します。
 奮ってご参加を頂けますと幸いです。
★開発途上国におけるIT★について議論をする予定です。例としてヘルスと
 インフラ維持を取り上げます。
 【共催】 東京大学、九州大学、国立情報学研究所
 【日時】 平成29年2月22日(水)15:45-18:00
【場所】 東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
 プログラム詳細ならびに申込み
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/SocialInnovationSympo/
上記より申し込みください。無料です。
---------------------------------------------------------------------------------
■開催概要■
グラミン銀行を設立しバングラデシュの貧困対策への多大な貢献によりノーベル
平和賞を受賞されたムハマド・ユヌス氏をお迎え致します。
 近年、ソーシャルイノベーションに精力的に取り組まれておられます。今回は、
 同氏の講演、ならびに、社会構造の変革を目指すソーシャルイノベーションにつ
 いてパネル討論を行うシンポジウムを開催いたします。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■参加申し込み■
参加は以下のサイトにある申込みフォームからお願いいたします。
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/SocialInnovationSympo/
参加申し込みに関するお問い合わせは下記のメールアドレス宛にお願いします。
 yunus_symposium (at) googlegroups.com
 ■プログラム■
 開会挨拶 喜連川 優(国立情報学研究所 所長・東京大学生産技
 術研究所 教授)
  講演「Age of Social Innovation」
     ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者/2006年ノーベル平和賞受賞)
  講演 「バングラデシュにおけるビッグデータを活用した処方予
 測(Prescription Prediction in Bangladesh by Big Data analysis)」
     中島直樹(九州大学病院メディカルインフォメーションセンター教授)
 講演 「車両応答を利用した簡易広域路面評価と国際展開」
     長山 智則(東京大学工学系研究科 准教授)
  パネル討論 「ソーシャルイノベーションの展望」
 パネリスト ムハマド・ユヌス、安浦寛人(九州大学副学長)、喜連川優


2017年2月9日木曜日

【統計】2項分布を使ってABテストを簡単に


2項分布を正規分布で近似したときの検定統計量


現行A:p0=クリック率など、n=試行回数
試験B:x/n=クリック率など、n=試行回数
 *試行回数nはA、B共に等しい
標準正規分布95%信頼区間=±2σ≒±1.96

z が-1.96~1.96の範囲外にあればAとBは異なる分布とみなせる

◇参考サイト

2017年2月6日月曜日

2017年2月1日水曜日

【業界トレンド】行動変容に着目した新たなユーザベースマーケティング

新しく開発したユーザーベースのマーケティングモデルがクライアントに好評

このマーケティングモデルを簡単に説明するとユーザが購買に至るまでの行動変容を
  1. 混沌:漠然とした欲求を持つが具体化されていない
  2. 探索:自身の欲求を具体化するために探索している
  3. 具体化:欲求が具体化されている
  4. 商品発見:欲求を満足する商品を発見
  5. 購買:発見した商品を購買
の5段階に定義し、購買の3段階前の探索ユーザにアプローチして、行動変容を促進&潜在ユーザを掘り起こすというもの。ちなみに、この行動変容の段階は、時間を軸にした分析とネットワーク構造を軸にした分析から特定する。

既存のwebマーケティングと異なる点は、探索段階のユーザにアプローチすること。これまでマーケティングは、直近のコンバージョンが高い記事やコンテンツにバナーを貼る等の施策が主流であった。しかし、この方法では、欲求が具体化されたユーザ、すなわち、氷山の一角のユーザ層にしかアプローチできない。一方、本モデルを活用すれば、欲求が具体化がされる前のユーザにアプローチし、潜在ユーザを発掘することや行動変容を促進することができる。この点が、既存のマーケティングの方法と異なる点であり、評価を頂いている最大の理由となっている。

他にも評価頂いている点としては、探索状態のユーザに具体化情報をレコメンドするという考え方が、商品購買を促進させるだけでなくユーザのなやみ(欲求)を解決するという価値を生んでいるところにある。例えば、これまでのマーケティングでは、購買情報をもとに直接商品をレコメンドしていたため、すでに購入している商品、すなわち、ユーザにとって必要のない商品を薦めてしまうなどの問題があった。しかし、本モデルでは、購買よりも3段階前の探索状態のユーザをもとにし、なやみを解決する情報を商品情報よりも先に提供する。そのため、ユーザが求める情報を求める商品と共に届けることができ、本当の意味でのユーザバリューを高める可能性を秘めている。

もっと世の中に広めたいです

2017年1月30日月曜日

【Cookie】クッキーの確認方法

IE(IE11では使えない)
  1. 開発者ツール起動
  2. メニューのキャッシュ
  3. Cookie情報を表示する
Chrome
  1. アドレスバーから chrome://settings/cookies を開く

  • 参考サイト
http://so-zou.jp/web-app/tech/browser/functions/cookie/

2017年1月26日木曜日

【トレジャーデータ】複数のグーグルアカウントを登録する方法

グーグルアカウント登録の流れ

  1. ブラウザを登録したいグーグルアカウントでログインしている状態にする(これができていないと、5.でアカウントを追加することができない)
  2. トレジャーデータにログイン
  3. View old Consoleで旧コンソールに戻す(2017/1/26現在、旧コンソールのみしか対応していないため)
  4. 画面右上にある自分のアカウント名をクリックしてMy profileを選択
  5. 画面右下にあるGoogle AccountsのAdd Accountをクリック
  6. 許可をクリック
  7. 他に追加したいアカウントがあれば1.に戻る。無ければ終了
上記のようにすれば複数のグーグルアカウントを追加できる。