進化経済学会京都大会2016のお知らせ
テーマ 「進化経済学のあゆみと展望――進化経済学を問う――」
参考文献:西部忠・吉田雅明編(2010)『進化経済学 基礎』日本経済評論社
日時 2016年9月24日(土)13:00~17:40
場所 京都大学大学院経済学研究科 法経済学部東館2階 みずほ講義室
○開会の辞 13:00-13:10
大会実行委員長 佐々木啓明(京都大学)
○第1討論 『進化経済学とは何か』 13:15-14:25
コーディネーター:宇仁宏幸(京都大学)
・第二代会長 塩沢由典
・『進化経済学 基礎』編者 西部忠(北海道大学)
○第2討論 『部会その1』 14:35-15:45
コーディネーター:依田高典(京都大学)
パネリスト ・非線形問題研究部会 有賀裕二(中央大学)
・制度と統治部会 中原隆幸(阪南大学)
・北海道東北部会 吉地望(北海道武蔵女子短期大学)
○第3討論 『部会その2』 15:55-17:15
コーディネーター:澤邉紀生(京都大学)
パネリスト
・企業・産業の進化研究会 藤本隆宏(東京大学)
・観光学研究部会 井出明(追手門学院大学)
・現代日本の経済制度研究会 原田裕治(福山市立大学)
・制度とイノベーションの経済学部会 徳丸宜穂(名古屋工業大学)
○閉会の辞・総括 17:20-17:40
会長 有賀裕二
○懇親会 18:00-20:00
場所 京都大学吉田キャンパス内 レストラン
データ分析に関する備忘録。主にR言語を使ったデータの前処理や統計、機械学習などの方法を記録。ビッククエリとトレジャーデータがお気に入り。オフラインとオンラインの連携が最近のマイブーム。
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2016年6月7日火曜日
2016年5月27日金曜日
【論文紹介】Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
ちょっと前、基軸通貨が話題になった時期がありましたよね
リーマンショックの際、ドルに変わる新たな基軸通貨が必要とか
より安定的な基軸通貨が必要とか
少し昔(2005年)の論文ですが、シミュレーションを用いて基軸通貨の創発・安定メカニズムを議論している研究があったので紹介、というかメモ書きです
タイトル:
Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
内容:
目的は、国家の経済力が等しい場合における基軸通貨の創発・安定メカニズムの解明。方法は、「通貨の信用度」の概念を導入した人工国際市場モデルによるシミュレーション。モデルの前提は、発展した金融システムのない単純な貿易・金融市場。明らかにしたのは、以下の3点。
論文:
Yamashita, T., K. Kurumatani, Y. Sasaki, H. Kawamura, and A. Ohuchi (2005). “Emergence and Stability of Key Currency in Articial International Trade”. New Generation Computing, 23(1) pp.13-22.
論文の入手先:
http://www.springerlink.com/content/kg21005470n66rg0/
リーマンショックの際、ドルに変わる新たな基軸通貨が必要とか
より安定的な基軸通貨が必要とか
少し昔(2005年)の論文ですが、シミュレーションを用いて基軸通貨の創発・安定メカニズムを議論している研究があったので紹介、というかメモ書きです
タイトル:
Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
内容:
目的は、国家の経済力が等しい場合における基軸通貨の創発・安定メカニズムの解明。方法は、「通貨の信用度」の概念を導入した人工国際市場モデルによるシミュレーション。モデルの前提は、発展した金融システムのない単純な貿易・金融市場。明らかにしたのは、以下の3点。
- 基軸通貨が国家の経済力が対称的な状況で創発
- 外国為替トレーダーの働きによって市場の安定化が助長
- 外国為替トレーダーの働きによって各国の生産特化が促進
論文:
Yamashita, T., K. Kurumatani, Y. Sasaki, H. Kawamura, and A. Ohuchi (2005). “Emergence and Stability of Key Currency in Articial International Trade”. New Generation Computing, 23(1) pp.13-22.
論文の入手先:
http://www.springerlink.com/content/kg21005470n66rg0/
ラベル:
key currency
,
シミュレーション
,
基軸通貨
,
研究
,
論文紹介
2016年5月24日火曜日
【研究】金融危機は未然に予測し、防止することが可能:経済界を大きく変える「ドラゴンキング理論」
金融危機は未然に予測し、防止することが可能:経済界を大きく変える「ドラゴンキング理論」
http://u-note.me/note/47499423
あ、ドラゴンキング!5年くらい前に論文読んだなー。なつかしすぎる。
まとめ
ドラゴンキングとは?
---論文概要---
分布の中心から極端に乖離した値は,通常,外れ値として処理される.しかし,その分布がべき乗則に従うものであれば,その外れ値は,分布の特性を示すテールとなってあらわれ,正規分布での予想を遥かに超える高い頻度で発生する.本論文では,以上のようなベキ分布におけるテールに注目し,稀に起きかつ甚大な被害をもたらす金融危機や大災害の予測可能性について議論し,同時に,それらを予測するための新たな概念としてドラゴンキングを提唱する.ドラゴンキングを分析することで危機の前兆を捉えることが可能になる.
http://u-note.me/note/47499423
あ、ドラゴンキング!5年くらい前に論文読んだなー。なつかしすぎる。
まとめ
ドラゴンキングとは?
- 通常、外れ値として処理される極端な事象
- 外れ値ではなく特殊なメカニズムを持つ
- メカニズム持つため予測・制御可能
- ドラゴンキングの論文はこちら
---論文概要---
分布の中心から極端に乖離した値は,通常,外れ値として処理される.しかし,その分布がべき乗則に従うものであれば,その外れ値は,分布の特性を示すテールとなってあらわれ,正規分布での予想を遥かに超える高い頻度で発生する.本論文では,以上のようなベキ分布におけるテールに注目し,稀に起きかつ甚大な被害をもたらす金融危機や大災害の予測可能性について議論し,同時に,それらを予測するための新たな概念としてドラゴンキングを提唱する.ドラゴンキングを分析することで危機の前兆を捉えることが可能になる.
2016年4月1日金曜日
2016年3月23日水曜日
【貨幣研究メモ】 Local Exchange Trading System (地域通貨取引交換システム)
こんなのがあるとは
Local Exchange Trading System (LETS:地域通貨取引交換システム)
考案者:マイケル・リントン
◇概要
目的:地域経済の活性化とコミュニティの再生
参加者:だれでも自由に参加可能
システム:口座型の地域通貨を通じて、財・サービスを交換
参考ページ:
地域通貨とは LETSシステムについて
http://www.ultraman.gr.jp/shalom/tiikituuka.htm
〈地域通貨〉LETSとは何か
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection02/article.php?articleid=17
Local Exchange Trading System (LETS:地域通貨取引交換システム)
考案者:マイケル・リントン
◇概要
目的:地域経済の活性化とコミュニティの再生
参加者:だれでも自由に参加可能
システム:口座型の地域通貨を通じて、財・サービスを交換
参考ページ:
地域通貨とは LETSシステムについて
http://www.ultraman.gr.jp/shalom/tiikituuka.htm
〈地域通貨〉LETSとは何か
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection02/article.php?articleid=17
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