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2019年11月4日月曜日

【トレジャーデータ】時間文字列をタイムスタンプに変換する(presto)

TD_TIME_PARSEを擬人化してみた

◇TD_TIME_PARSEで時間文字列をタイムスタンプに変換


トレジャーデータ(presto)では、TD_TIME_FORMATという関数で時間を扱います。その際、タイムスタンプが必要ですが、時間文字列だけでデータを貯めている場合もよくあります。そこで、TD_TIME_PARSEを用いて時間文字列をタイムスタンプに変換する方法を紹介します。

◇SQL例


SELECT
  TD_TIME_FORMAT(TD_TIME_PARSE(time,
      'UTC'),
    'yyyy-MM',
    'UTC') AS monthly,
  COUNT(time) AS n,
  COUNT(DISTINCT id) AS id_uu
FROM
  log
GROUP BY
  TD_TIME_FORMAT(TD_TIME_PARSE(time,
      'UTC'),
    'yyyy-MM',
    'UTC')
ORDER BY
  monthly

timeは”2019-10-17 08:21:36.000”のような時間文字列です。このtime(=時間文字列)をTD_TIME_PARSEでタイムスタンプに変換し、TD_TIME_FORMATで扱えるようにしています。例では、月間のデータ量(レコード数)とユニークユーザ数(MAU)を集計しています。

◇参考サイト



2019年11月2日土曜日

【R】Rでfor文を書く(ループの設定)

Rでfor文

  • 目的:Rでfor文を書く
  • 方法:for関数を使う

◇書き方

#for文
for(i in 1:3){ # iを1 ~ 3まで繰り返す
}

◇実行結果

> #for文
> for(i in 1:3){ # 1 ~ 3まで繰り返す
+   print(i) # iを表示する
+ }
[1] 1
[1] 2
[1] 3
>

◇応用:for文を使ってテーブルのデータを増やす

> #xテーブルをつくる
> library(data.table)
> x <- data.table(id = 1) #library(data.table)必要
> x
   id
1:  1
>
> for(i in 2:3){ # 2 ~ 3まで繰り返す
+   y <- data.table(id = i) #id列にiが入るyテーブルを創る
+   x <- rbind(x, y) #xテーブルにyテーブルを連結する
+ }
> x
   id
1:  1
2:  2
3:  3
>

for文を擬人化してみた