データ分析に関する備忘録。主にR言語を使ったデータの前処理や統計、機械学習などの方法を記録。ビッククエリとトレジャーデータがお気に入り。オフラインとオンラインの連携が最近のマイブーム。
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2016年5月31日火曜日
最終出社日
今日は早めに会社を出て明治神宮で感謝のご報告
いつものように会社に出社
出て行く会社、新たに入る会社
出て行く会社には今後のご発展をお祈り申し上げます
新たに入る会社には異次元の成長を約束します!
うぉぉ~、がんばるぞぉぉぉ~~~~~~~~!!
いつものように会社に出社
出て行く会社、新たに入る会社
出て行く会社には今後のご発展をお祈り申し上げます
新たに入る会社には異次元の成長を約束します!
うぉぉ~、がんばるぞぉぉぉ~~~~~~~~!!
2016年5月30日月曜日
2016年5月27日金曜日
【論文紹介】Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
ちょっと前、基軸通貨が話題になった時期がありましたよね
リーマンショックの際、ドルに変わる新たな基軸通貨が必要とか
より安定的な基軸通貨が必要とか
少し昔(2005年)の論文ですが、シミュレーションを用いて基軸通貨の創発・安定メカニズムを議論している研究があったので紹介、というかメモ書きです
タイトル:
Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
内容:
目的は、国家の経済力が等しい場合における基軸通貨の創発・安定メカニズムの解明。方法は、「通貨の信用度」の概念を導入した人工国際市場モデルによるシミュレーション。モデルの前提は、発展した金融システムのない単純な貿易・金融市場。明らかにしたのは、以下の3点。
論文:
Yamashita, T., K. Kurumatani, Y. Sasaki, H. Kawamura, and A. Ohuchi (2005). “Emergence and Stability of Key Currency in Articial International Trade”. New Generation Computing, 23(1) pp.13-22.
論文の入手先:
http://www.springerlink.com/content/kg21005470n66rg0/
リーマンショックの際、ドルに変わる新たな基軸通貨が必要とか
より安定的な基軸通貨が必要とか
少し昔(2005年)の論文ですが、シミュレーションを用いて基軸通貨の創発・安定メカニズムを議論している研究があったので紹介、というかメモ書きです
タイトル:
Emergence and Stability of Key Currency in Aritificial Internatonal Trade
内容:
目的は、国家の経済力が等しい場合における基軸通貨の創発・安定メカニズムの解明。方法は、「通貨の信用度」の概念を導入した人工国際市場モデルによるシミュレーション。モデルの前提は、発展した金融システムのない単純な貿易・金融市場。明らかにしたのは、以下の3点。
- 基軸通貨が国家の経済力が対称的な状況で創発
- 外国為替トレーダーの働きによって市場の安定化が助長
- 外国為替トレーダーの働きによって各国の生産特化が促進
論文:
Yamashita, T., K. Kurumatani, Y. Sasaki, H. Kawamura, and A. Ohuchi (2005). “Emergence and Stability of Key Currency in Articial International Trade”. New Generation Computing, 23(1) pp.13-22.
論文の入手先:
http://www.springerlink.com/content/kg21005470n66rg0/
ラベル:
key currency
,
シミュレーション
,
基軸通貨
,
研究
,
論文紹介
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