ポエムな記事。
研究で得た知見(べき分布やシミュレーション、行動経済学、複雑系など)を元にデータを活用してサービスをグロースさせることが現実に可能なことを民間企業で最初に経験できたことが今の自分(データサイエンティスト)の原点になってる。
最初はグロースのことしか考えてなかったけど、いろいろ経験していく中で、これからはグロースだけでなく、サービスを通して行動変容を促進し世の中の規範や慣習を少しづつ変えて豊かっぽい社会(至極普通に生活しているだけで個人と全体の幸福がなぜか高まっていく世界)を実現していきたい、という思いが強くなってる。
幸福の定義は難しそうな感じもするけど、流動性の増大≒幸福の増大と仮定(多様な価値を持つ人々が多様な商品を交換することで価値の総量が増大するという塩沢先生の理論参照)すれば、その指標化は可能そうだしその指標を高める施策はいくらでも設計できそうだから自分的には豊かっぽい社会の実現はそんなに難しくない。と、最近思いがち。
データ分析ポエムでした。
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